【無料】LINE@で限定ブログ講座発信中
ABOUT ME
ドラくん
ドラくん
日本一周をしたブロガー。リストマーケティングで起業したコンサルタント。大学受験失敗後、生きる意味を考え、旅人になりたくて、お金・時間・場所に縛られないブログを始める。バイトの月収を安定的に超えたことにより19歳で独立。現在、ブログ収益化コンサルタントや旅行系キューレーションメディア・芸能系キューレーションメディア運営などをしている。
マインド

【すぐ他人のせいにする人の心理と治し方】失敗や不幸、仕事のミスを押しつける男と女

こんな人に読んで欲しい

・すぐ他人のせいにする人の心理と治し方について知りたい!
・失敗や不幸仕事のミスをしつけてくる人が嫌い!
・他人のせいにする人の治し方や対象対処法について詳しく知りたい!

ドラ君
ドラ君
こんにちはブロガーのドラです。

今回は「すぐ他人のせいにする人の心理と治し方」「失敗や不幸仕事のミスを押し付ける男性と女性」についてみていきたいと思います。

どうして人間は人のせいにしたり、自分の失敗を認めないのでしょうか?

特に仕事関係で人のせいにしたり、自分の失敗を認めないことをやられてしまうと悲しくなりますよね。

すぐ他人のせいにする人の心理

結論

すぐ他人のせいにする人の心理は自己中心的であると言えます

自己中心的な人が増えた理由は様々な要因が重なって形成されたものですが、1つの大きな要因としては子供の頃、今までの人生が甘やかされて育った背景があると思います。

自分の思い通りになることが多く、「自分がやった事は全て正しい」こんな生活を送ってきたからこそ人に何か言われると、強い嫌悪感を示し「この人が悪い」「この人のせいだ」という思考に陥ってしまいます。

自分が人のせいにしていることを気づかないと直すことができません。

人の治し方は時間をかけてやっていくものです。
もしかしたら時間をかけても治らないのかもしれません。

結論から言ってしまうと、もしもそうした人にあった場合は自分が変わることが人間関係で悩まない最先端の道のりです。

仕事や諸事情があり今いる環境から抜け出せないこともあると思います。

ですが、残念ながら人を変えるには相当な時間と労力が必要です。

すぐ他人のせいにする相手のために時間なんて使いたくないですよね。
そうであるならば自分が変わるべきです。

具体的に例えば、その人と距離を置いたりその会社から離れたりと自分がその場でどういった行動をとるべきか考えましょう。
どういった心持ちでいたいかが重要です。

「この人が良くなっていってくれればいいな」なのか「もっといい人間関係で仕事がしたい」なのか。
人によって変わってきます。

治し方・対処法の選択は「その人を変えるか」「自分が変わるか」の2択しかありません。

僕であれば必ず後者の「自分が変わる」選択を選びます。

自分の身内や家族であれば前者の「その人を変える」を選びますが、それでも相当な愛と労力が必要です。
身内や家族でもずっと変わらない人はいるので、程よい見切りをつけるのも大事ですね。

結局は自分が変わっていくので「自分が変わる」選択をとるのが時間だけで言えば最速ですね。

では、いったいすぐ他人のせいにする人は具体的にどんな心理を持っているのでしょうか?

失敗や不幸、仕事のミスを押し付ける男性

結論

プライドが高く、自分が全て正しいと思いこんでいる

失敗や不幸、仕事のミスを他人に押し付けてくる男性って世の中にたくさんいますね。

特に仕事場でそれをされてしまうと本当に嫌な気持ちになるのもわかります。

例えばこれが上司の場合だった場合はこんな会社にいていいのだろうかやめてしまいたいと強く思ってしまうのも無理はありません。

具体的な心理状態をいくつかあげてみました。

プライドが高く自分を守りたい

責任感が過度に強く、プライドが高いことによって自分のミスを自分のミスとしようとせず「自分はできるんだ」と思っているため、最初にプライドが高い人の脳はまず、「他の人に原因はないか」と言う思考になります。

自分がミスしているなんて全く思っていないので、プライドが高く自分を守りたい人を変えていくにはかなりの時間が必要でしょう。

なおさら生きている年月が経っている人であれば、その思考で今まで生きてきていますから変えていくには大変なことがわかりますよね。

頑固親父が生まれるのも自分が生きてきた考え方が頑固親父を形成しているとは思っていません。

自分の考え方で全て生きてきた人がプライドが高く自分を守りたいと思うようになります。

嫌味を言いたい(人を陥れたい)

単に人のせいにしたりする人はその人が嫌いで「嫌味をただ言いたい」と言う人もいるでしょう。

男性の場合はそうした嫌みを言いたいときは回り回ってくどい言い方をせず、目の前で悪口を言う人が大半だと思います。

男性の場合は影でコソコソ言うタイプではないのでただ単に嫌味を言いたくて(落とし入れたくて)人のせいにしたりするのは少ないかもしれません。

旦那や妻が他人のせいにしているのであれば、嫌みを言いたい(陥れる方ではない)のは当てはまるかもしれません。

生活をしていく中で不安や苛立ちが溜まってしまい、(また過去にそうした失敗があった場合)以前にも「旦那や妻がこうした行いをした」だから、こうなってしまったんだと言うふうに脳は考えてしまいます。

そのせいで本当はそう思っていないのかもしれませんが、嫌味のように他人のせいにしてしまうことも考えられます。

周りから馬鹿にされたくない

自分の失敗や不幸、仕事のミスを認めてしまうと周りから馬鹿にされた経験がある人はこの心理が働いています。

何か自分が失敗してしまうと周りから馬鹿にされるのが怖く、自分の失敗とは認められない人が多くいます。
人のせいにするなんて自分の失敗が咎められるよりたちが悪いですよね。

周りから馬鹿にされたくないという心理にはもう一つ別の考えがあります。
それは他人から認められたいという承認欲求の心理です。

馬鹿にされたくないの裏返しは他人から認められたいと言う願望も隠されているということですね。自分が優位に立つことで仕事ができる人になりたいのです。

たとえ、誰かを蹴落としても人のせいにして認められたい、昇給したい人が世の中には多くいます。

誰だって承認欲求はありますが、強すぎると人に迷惑をかけていることもわかってほしいですね。

自分のミスを認めたくない

自分のミスがこれからの自分にかかってくると思い、他人のせいにしてでも自分の出世を優先したい人がこの思考に陥るでしょう。
すべてミスや悪い事は他人にかぶせてきた人生だったのだと思います。

自分のミスを認めたくないので、周到な根拠と証拠を持って正してきます。

そこでその人の意見を聞いてしまうと「自分が正しいんだ」と「また」思ってしまうため、そういったことを言われたときにこちら側も根拠と証拠を持って言い返すことが大事です。

ですが、それが上司だった場合にはできないこともあるでしょう。
そんな言い返すこともできない会社を作り上げているのが問題なのですが、今後の仕事にも関わってくる以上思うように言えないのが現状です。

悲しい現実を変えるにはそうであったとしても、あまりに人のせいにして来る人には一度ずばっと、しっかりとした根拠と証拠を持って説明するといいかもしれません。

しっかりした根拠と証拠を持っていれば話を聞いてくれるかもしれません。

話を聞かない上司であればもうその会社に入る必要はほとんどないと思います。

そんなちっぽけなことで悩んでいる自分が馬鹿らしくなりませんか?
僕なら馬鹿らしく思えて、転職するか、会社を辞めても自分で仕事ができるように副業を始めます。

自分のことを一切悪いと思っていない

「自分のことを一切悪いと思っていない」という理由の人が割合でいうと50%を超えていると思います。

他人のせいにする大半の人が「自分のことを悪く思っていない」という理由でしょう。

自分のことを悪く思っていないからこの人が悪いっていうのも理解できますよね。

他人のせいにしてくる人の上の人が他人のせいにすることをを注意しないからこそ生まれる心理的要因です。

上の人に対しては自分が悪いと言う思考で、自分より下の人には必ず自分の子より下の人が悪い原因を作っていると考えています。

この思考である人は仕組み上、上の人から注意されないのもわかりますよね。

だからこそ、この人を変えたいのであれば、変えて欲しいのであれば、下の人が上の人に意見することが重要です。

まずは何でも伝えてみましょう。

そこからどんな対応が返ってきたか、試行錯誤して変えていくことになります。

まあ、嫌な上司である場合には変えてあげたいなんて思いは普通しないですが。
かまってなんかいられないですよね。

下の治し方・対処法にも書いていますが、自分が変わることが一番の解決策です。

失敗や不幸、仕事のミスを押し付ける女性

結論

子供であり自己愛が高く、ねちっこい人が多い

男性でも女性でも根幹は変わらないので、自分のことを一切悪いと思っていない人が大半なのですが、主に女性は子供っぽく自己愛が高い傾向にあります。

自分の意見を聞いて欲しい

自分の意見を聞いてほしい子供っぽい性格である人も人のせいにしてしまう傾向にあります。

こうした人は自分の意見が聞いて欲しいため、自分の思いを告げてから人の意見を聞きたい傾向にあります。

そうした人にはい一度話を聞いてあげ、たとえそれが目下の人であってもまずは意見を聞いてあげることが大事です。

こうした子供っぽい人である場合はそこまで人間関係を悩むほどの話ではないと思いますが、失敗や不幸なことが起きたときに自分のせいにされるのは腹が立つのもわかります。

ですが、意見さえ、聞いてあげればすっきりとするので聞くだけ聞いて流してるのが良さそうです。

最初のうちは大変かもしれませんが、慣れてくると少しの怒りで済みます。

自己愛が高い

ある程度の地位まで登りつめている女性であれば、自分でなんでもできるとエリート志向のお嬢様気分な人が多いはずです。

「他の女性とは違う」なんてお嬢様な気分を心の中では思っています。

「この人は何を言っているのかしら」なんて言う思考なので人の話を聞くのはまず無理です。

自己愛が高すぎるとこうなるので、放っておくのがいいでしょう。

嫌味を言いたい

男性の場合は自分のミスとしていない人が多かったですが、女性の大半は「嫌みを言いたい」人が多いのではないでしょうか。

職場の人の悪口を言うのも大体が女性だと思います。

ただ単に人に対して嫌味が言いたいなんて人も世の中にはいます。

昔の女性(年配な方)の人は男尊女卑で女性が下に見られていたことから、自分も言われていたんだから自分より下の人には言って良いと言う考え方に陥っているようです。

嫌みを言いたい、ねちっこい人は現実世界にいます。
どうかそんなに気を落とさず距離を取りながら環境を自分から変えていきましょう。

自分の過ちを認めたくないからこそ人に何かと理由をつけて人のせいにしてしまうようです

すぐ他人のせいにする人の特徴

結論

自分のことを考えるのが精一杯な人

自信がない

自分の能力が高くないことを自分自身でわかっているため、自分にかかった責任から逃れようとする傾向にあります。

自信がないことから生まれるこの考え方は見ていてわかりやすいのではないでしょうか。

女性の子供っぽさにも少し当てはまりますよね。

自己肯定感が高すぎる

自己肯定感が高すぎるゆえに「自分を守りたい」「自分のミスを認めたくない」「周りから馬鹿にされたくない」といったプライドが高いゆえに出てくる特徴があります。

プライドが高いのは話をしてみればわかると思います。

なんでも自分が仕事ができると思っており、プライドが高いのはいいことなのですが高すぎてしまうとこのように人の意見を聞くことなく他人のせいにする特徴があります。

一人になるのが嫌な人

子供の間で人のせいにする人はこのタイプが多いと思います。

何かのグループに属していて、例えば部活だったり自分のミスや間違いを指摘されると他の人より低く見られてしまうと思っています。

だからこそこの失敗は「誰々のせいだ」というふうに自分ではわかっていながら人のせいにしてしまう人もいるようです。

反省を全くしない

反省を全くしないことも他人のせいにする人の特徴です。

他人のせいにする人はずっと今まで他人のせいにしてきて人生を歩んでいます。

だからこそ成長もないですし、反省を全くしないから失敗したことに気づいていません。

言い訳が多く、人の話を聞かない

せっかくこちら側から説明したとしても、絶対まずは受け入れることなく言い返してくるでしょう。

受け入れることができる人であれば他人のせいにはしないはずです。

そもそも、伝え方がまず違うと思います。

「自分もここが悪かった。それについては反省して直していきます。」この言葉があった後にもしも相手に過失があれば思いを伝えてくることでしょう。

最初に自分の失敗を認めることさえできれば、他人のせいと言わずただ単に意見を交換している人になります。
受け入れることができない人が言い返す特徴を持っています。

その場限りの対象ばかりで一向に成長はないでしょう。

それまでの人なので深く関わる必要はありません。

すぐ他人のせいにする人の治し方・対処法

結論

治そうとしたらいけない!自分が変わるべき

他人のせいにする人どうしても治したいと言う人もいることでしょう。

例えばそれが旦那だったり、子供だったり、はたまたずっと続いていく仕事の上司だったり、色んな人がいると思います。

人間は同じですから、治して行くやり方もどんな人でも同じです。
治し方や対処法は実に簡単なもので、この2択しかありません。

  1. まずは一緒に成長していこうとする
  2. 自分が変わる

注意点として、何かと治そうとする人がいますが、教えるのであれば徹底的に教えるべきです。徹底的に教える気持ちがなければ治そうとしてはいけません。

時間と労力がかかり、本当の気持ちが伝わなければただの嫌な人だったと相手から思われるかもしれないからです。中途半端に治そうとすると、相手からも嫌に思われて自分の時間も消費してしまうループに陥ります。

人を変えたいのであれば愛で変えていくことしかできません。

そんな事は仕事の上司にはできない人が大半でしょう。
だからこそ、どうしようもない時は自分が変わっていくことが結論なります。

1.まずは一緒に成長していこうとする

他人のせいにする人に対して、まずは自分の思いを伝えてみましょう。

伝えてもないのにこの人はダメだと決めつけて見放すことは良くないです。

もしかしたら、本当に自分が悪いと気づいていないのかもしれません。

いちど言ってみてダメであれば次のステップに移ることをおすすめします。

「2度あることは3度ある」なのですぱっと見切りをつけて次のステップに進んでいくことがいいと思います。

時間も労力のこのやり方だとかかってしまうのは分かりますよね。

2.自分が変わる

自分が変わるとは何でしょうか?

悪いことをしていないのに、自分が変わらなければならない。なんだか、嫌な気持ちになると思います。

ですが、すぐ他人のせいにする人の近くにいてしまっては、自分に対してプラスな事はほとんどないでしょう。

だからこそ、仕事の関係であれば転職や辞職をし他の道へと歩むことをお勧めしています。

その人は初めて周りの人がいなくなったときに気づくはずです。仕事と言う職場にいる以上人は必ずいるのでそうしたことに気づかないのも無理はありません。だから、他人のせいにして気づいていないのです。

小さいことに悩んでいる時間さえもあなたにとってはもったいないです。

一回や二回、仕事辞めたくらいで死ぬなんて事はさらさらありません。もっともっと世界は広いです。考え方や価値観はたくさんあります。いちどそこが何かの分岐点だと思い勉強してみるのもいいことだと僕は思います。

次のステップへ移るまでの間は耳をかさないことが1番です。距離をとってみるのも良いでしょう。その人に時間をとられていてはあなたの人生が台無しですよね。

人間関係は次々と変わっていくものですから、成長していくためにも一歩踏み出して変わっていけるといいですね。

他人のせいにすることわざ

他人のせいにする人へのことわざがあるので紹介しておきます。

心が変われば行動が変わる。
行動が変われば習慣が変わる。
習慣が変われば人格が変わる。
人格が変われば運命が変わる。           ウイリアム・ジェイムズ

思考に気をつけなさい、
それはいつか言葉になるから。

言葉に気をつけなさい、
それはいつか行動になるから。

行動に気をつけなさい、
それはいつか習慣になるから。

習慣に気をつけなさい、
それはいつか性格になるから。

性格に気をつけなさい、
それはいつか運命になるから。                マザーテレサ

よく聞く名言・ことわざですが、本当にこの通りだと思います。

自分が正しいと思う「思考」だからこそ他人のせいにしてしまう「言葉」が生まれます。
他人のせいにしてしまう「言葉」が生まれるからこそ責任感がなく周りから信頼されない「行動」になることでしょう。

これから生きて行く人生にその人は小さなことから、悪い方に行くのはもう明白ですね。

他人のせいにする人との人間関係をよくするにはどうすればいいのか【まとめ】

結論

自分が変わるべき

相手を変えようとすることさえも相手からしたら嫌かもしれません。自分が善意でやろうとしてる事相手にとっては不快になる事につながることもあります。だからこそ、このような悲しい現実があるからこそ、自分が変わっていくべきです。

環境が変わっていくことで人間は成長していきます。その人にもいつか環境が変わって、自分が変わっていく時がくることでしょう。遅かれ早かれの問題なのでそこについては心配しなくても大丈夫です。

優しさはときには相手を傷つけるものにも変わります。

人間関係での大半の出来事は相手を変えようとしたり相手にこうであってほしいと願ってしまうことから起きるものです。

相手に「何々してほしい」と思うのではなく、自分が変わっていくことで人間関係にも悩まずに進んでいくことでしょう。

ドラ君
ドラ君
後は変わっていける勇気のみです。
ABOUT ME
ドラくん
日本一周をしたブロガー。リストマーケティングで起業したコンサルタント。大学受験失敗後、生きる意味を考え、旅人になりたくて、お金・時間・場所に縛られないブログを始める。バイトの月収を安定的に超えたことにより19歳で独立。現在、ブログ収益化コンサルタントや旅行系キューレーションメディア・芸能系キューレーションメディア運営などをしている。
【無料】LINE@で限定ブログ講座発信中

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です